BIG JOHN(ビッグジョン)の、はじまりはメンズ向けの品そろえでスタートして、その後、87年にはレディース商品を開発しました。
BIG JOHN(ビッグジョン)の名前がつけられた由来には、創業者である尾崎小太郎氏の名前が関係しているとのことです。
名前の部分の太郎というのは日本ではポピュラーな名前で、アメリカ英語でいえば「ジョン」です。
ただ、太郎の前に小が付きますので「リトルジョン」となってしまいます。
これでは、ということで「ビッグジョン」という名前になったそうです。
BIG JOHN(ビッグジョン)のジーンズは、世界初のジーンズの洗い加工を開発したりと、独創的なアイデアで知名度が高くなっています。
BIG JOHN(ビッグジョン)のジーンズは、「かっこよく見える」を目指しています。
またBIG JOHN(ビッグジョン)のジーンズで特徴的なのが、ラムダステッチ。
これによりスタイリッシュなデザインとなっています。
また、ラベルはカンガルーの皮を使用して、独自の方法で風合いを出しています。
老舗のジーンズブランドで、その企業理念は「クオリティーカムズファースト」。
純国産ジーンズの代表ともいえるだけあり、BIG JOHN(ビッグジョン)は品質にこだわりをもっています。
1940年にマルオ被服として作業服や学生服を手がけていた小さな縫製工場からはじまりました。
1958年になってジーンズの輸入・受託生産を始めることになります。
1960年になって国産ジーンズが完成。
1965年にはファーストモデルM1002を発表します。
ジーンズが輸入されたときは、日本人の体型にはなかなか合わないものでしたが、BIG JOHN(ビッグジョン)は日本人に合ったものを開発してきたのです。