スキニージーンズブームの仕掛け人とも言われるケイト・モスは、黒スキニーにレオパード柄のファーを合わせていました。足元は、黒エナメルのローヒール。バッグは、シャネルのエナメルバッグでリッチなスキニージーンズのコーディネートですね。小柄なセレブの代表、ニコール・リッチーは、よくスキニージーンズの裾をくしゅっとさせてはいています。着こなし方は、ビッグなトップスとスキニージーンズのコーディネートで、縦ラインが強調されてすらっとして見えます。
オルセンは、ビッグTとビッグパーカーで、スキニージーンズをストリートっぽくコーディネートしていました。パリコレのスナップなどを見ると、スキニージーンズとレーシーなブラウスと着こなしたり、ゴールドのトップスやパフィジャケットと着こなすなど、エレガントなコーディネートが見られます。スキニージーンズは、エレガントなトップスや、カジュアルなストリートファッションなど様々な着こなし方ができるようです。また、スキニージーンズをレギンス代わりにワンピースと合わせる方も多いです。これは有名人でなくてもわれわれ一般人にもできそうな技ですね。
世界的に、この冬流行っているのは、黒スキニージーンズですが、みんなと同じ着こなしではつまらない方には、薄いグレイもいいですね。特にO脚が気になる方、ふくらはぎのはりが気になる方は、脚のラインがくっきりと出ない淡いカラーのスキニージーンズがおすすめです。しかし、この淡いカラーは有名人やモデルの方々にとっては個性を発揮できる色ですが、一般人にとってはかなりの膨張色であることをお忘れなく。
一般人にとってはレディスでも穿きこなしが難しいと思われるスキニー、メンズでは到底無理と思われますが、そこはそれ、一般人とはオーラがちがう有名人。多数派にはならないかもしれないが、穿きこなせてる有名人、スタイルのよいスキニーに負けていない有名人には本当に役に立つアイテムでしょうね。
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