ジーンズでパッチワーク平塚 和枝
文化出版局 刊
発売日 1997-09
ジーンズでパッチワーク 2003-11-25
図書館で偶然この本に出会い、大発見。色あせ、擦り切れ、破れのあるジーンズこそが大変身。思わぬ色合わせの新鮮さ、グラデーションの美しさに目からうろこの思いです。テーブルランナー、ランチョンマット、ポシェットなど試し、大いに気をよくしています。部分部分の形をなるべく生かして想像するのが楽しい。街を歩いていても「あ、あの人のジーンズのあの色のあせ方、この部分が欲しいな、裾のあせた線がさぞかしきれいだろうな」と、物欲しげな目で見ている自分に気づいて苦笑。夏の終わりにたくさん処分してしまったのが、残念でなりません。今はあちこち声をかけ、かき集め、どんどん試そうと思っています。
ジーンズが大変身!, 2003/10/11
愛用していたジーンズってなかなか捨てられないものです。私もジーパンやジージャンなどが、いくつかたまって捨てられずにいた頃この本に出会いました。愛用していたジーンズは、みごと頑丈なバッグに生まれ変わりました!しかも、パッチワークというと面倒なようですが、この本ではすべてミシンで縫い合わせるのでとても楽なんです。今では周囲の人にいらなくなったジーンズをもらっていろいろなものを作っています。
リフォームとは思えない?!, 2003/1/22
ジーンズ、皆さんよく着ていますよね。次々に流行が変わるので、きれいなまま、古着に、なんてこともあるのではないでしょうか?私もそうでした。でも、エコロジーとオシャレを同時に考えるなんて無理、と思って古着に出したり、切って油汚れを拭いたり。ジーンズの使い方なんてそのぐらいだと思っていたとき、この本に出会いました。なんてすてきに、ジーンズが小物になるのでしょう。デザインもすてきだし、とてもリフォームなんて思えない。このデザインを、他の布でやってももちろんOKの、ちょっとお得で、革命的なパッチワークの本なのです。
使い古しのジーンズを利用したパッチワークは藍の布のように味があり、色のバリエーションもさまざまに楽しめる。バッグを中心にタペストリーまで30余点を紹介。実物大パターンつき。
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