Reggie (1) |Guy・Jeans /ヒラマツ ミノル

Reggie (1)
Guy・Jeans /ヒラマツ ミノル
講談社 刊
発売日 1996-05


レジー総評 2006-03-23
ダグ、関谷・・・個性的な愛すべきキケンなキャラクターがそこらかしこにいます。その中でもお気に入りは、後半に出てくる立花。キモいです。アホです。自分の投球は芸術、とか40前のヒゲ面のオッサンが臆面もなく言ってます。でもなぜかカッコいいんだなー・・・レジーを認めた時の潔さ(?)ゆえか?
悲惨!レジー・フォスターの日本でのスタートは、「250万ドルの大型扇風機」と評される連続空振り三振だった。レジーは、大リーグの強打者だが、故障によるスランプでクビに。メジャー復活を誓い、日本プロ野球に殴り込む。だが、アメリカのベースボールと日本の野球はあまりにも違った。強烈な個性・主張・プライドのレジーはことごとく球団とぶつかりあう。レジーの負けじ魂が燃え、フルスイングのバットがうなる!

前作よりいいですよ 2006-07-31
前作よりもビンテージレプリカブランドの紹介ページが充実しているので、実際にジーンズ購入の際にはかなりお役に立つはずです。前作を買っていないのであれば、こちらだけで十分かも。ライトニングがおくる究極のデニム本『デニムスタイルブック』の第2弾がついに完成! 作業着としてのデニム、女性用ジーンズの出現、リーバイス、リー、ラングラーの三大ブランドやストアブランドのワークウエアなど、デニムカルチャーを知るほか、ヴィンテージデニム・コレクターたちのこだわりコレクションを拝見。海外からは、デニムドクターことジップをはじめ、ディーラーたちのデニムコレクションが登場。編集スタッフによるデニムリペア講座やアメリカのスナップに見る穿きこなし術など実用的な企画も満載。そして国内、海外の注目95ブランドのオススメ商品588アイテムを一挙紹介。各モデルの特徴もよく分かる保存版です。総ページ350ページ越えの大ボリュームです!
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